日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録や中古車情報を掲載しています。

メンテナンス記録

電装系

スパークプラグを買いました

前回スパークプラグを交換したのは? 

現在、私のZ32ではデンソー(denso)のイリジウムパワー「IK20」を使っています。
前回交換したのが2007年3月4日。5年経ってる・・・。換えましょう。

デンソー(denso)イリジウムパワー「IK20」

デンソーイリジウムタフを購入

今回はイリジウムタフ「VK20」を購入してみました。スパークプラグの取り付け位置はあまり頻繁にメンテナンスできる場所でもないので、白金プラグと同じ10年持つという「タフ」を試してみます。
また、標準的なプラグにするとどうなるのか実験するという意味もあります。
届くのが楽しみです。

2012年08月31日
カテゴリ:[ 電装系 ]

バッテリーをトランクルームに移設

バッテリーが膨らんだ

ドライバッテリーを利用しているのですが、先日膨らんでいるのに気づきました。
元々、メーカー販売サイトでも「エンジンルーム内の熱が溜まり易い車両では、バッテリー温度が55℃以上になってしまうことがあり、バッテリーが膨らんでしまい、ライフの低下に繋がることがあります。」と記載がありました。Z32はエンジンルームが高温になるので覚悟はしていたのですが、やはり膨らんでしまいました。

Z32膨らんだドライバッテリー写真

新しいドライバッテリーを購入し、熱を避けるためとフロントの軽量化を兼ねてエンジンルームからトランクルームに移設することにします。以前、小型のドライバッテリーを利用した際、過充電のためマイナス端子に白い粉が付着した経験があるので、ある程度容量の大きいドライバッテリーを購入しました。今回購入したのは12V36Ahで価格12,500円の商品。もう少し容量が大きいものがほしかったのですが、予算やサイズを考慮してこの商品に。

新しいドライバッテリー写真(その1)新しいドライバッテリー写真(その2)

配線はブースターケーブルを利用

エンジンルームからトランクルームまでの配線にはバッテリー上がりの際に利用するブースターケーブルのコード部分を利用します。私は3.5mのものを利用しましたが、少し短かったので、4mの長さが確保できるものがあればそちらのほうが良いです。

ブースターケーブル写真

クリップ部分をカットして、コードの両端に丸型圧着端子を取り付けます。利用するコードの太さにもよりますが、私は「R22-16」を使用しました。専用工具を持っていないので、ハンマーで打ちつけて圧着しました。

丸型圧着端子取り付け写真

配線方法

配線はエンジンルームのバッテリー設置場所の横にある穴から車内に引き込み、助手席のキッキングプレートの下を通して後部座席の下、トランクルームへともって行きます。そのためには内装をバラさないといけません。結構ハードル高いです。

  • リヤシート背もたれとラゲージフロアトリムを分離させる
  • リヤシート背もたれ・座席とも取り外す
  • 助手席側シートベルトを取り外す(2型以降)
  • リヤピラーロアフィニッシャーを取り外す
  • キッキングプレートを取り外す
  • 助手席側ダッシュサイドロアフィニッシャーを取り外す

配線を通すときはアルミ製の針金を通したい穴に通しておき、テープで配線を固定し、引っ張って通します。

Z32バッテリー移設配線写真(その1)Z32バッテリー移設配線写真(その2)Z32バッテリー移設配線写真(その3)

Z32バッテリー移設配線写真(その4)Z32バッテリー移設配線写真(その5)Z32バッテリー移設配線写真(その6)

Z32バッテリー移設配線写真(その7)

バッテリーをトランクルームに設置

配線の引き込みが完了したらバッテリーをトランクルームに設置します。本当はケースに入れたほうが良いのでしょうが、ひとまずそのまま設置しました。

Z32バッテリートランクルーム設置写真(その1)Z32バッテリートランクルーム設置写真(その2)

エンジンは問題なく始動。まだ走行テストは行っていませんのでバッテリー容量など問題ないかテストを行っていきます。

2012年08月05日
カテゴリ:[ 電装系 ]

BLITZ TOUCH BRAIN 取り付け

追加メーター交換計画

水温、油温、油圧の追加メーターをダッシュボードに取り付けています。最近、どうも動作が怪しく、明らかに針が正しい数値を指していない。熱のせいで壊れてきたのではないかと。

Z32 TOUCH BRAIN取り付け前

BLITZ TOUCH BRAIN購入

そんな中、BLITZの「TOUCH BRAIN」という商品を発見。Z32のNA、VG30DEにも適合しているということで早速購入。本体の他に、別途NISSAN NON OBDハーネスが必要です。
Yahoo!ショッピングで購入しました。NISSAN NON OBDハーネスとあわせて38,480円でしたが、Yahoo!ポイントがけっこう貯まっていたので、6,000円ちょっとで購入することができました。

TOUCH BRAIN外箱TOUCH BRAINとNISSAN NON OBDハーネス

Z32でモニタリングできるのは以下の通り。油温や油圧は別途「SENSOR JUNCTION BOX」というオプションパーツと専用センサーの購入が必要です。今回は予算的に断念。

  • エンジン回転数
  • 車両速度
  • 点火時期
  • スロットルセンサー電圧
  • 冷却水温
  • エアフロ電圧
  • インジェクター噴射時間
  • インジェクター噴射量
  • ギヤ位置
  • 馬力
  • 走行距離
  • 瞬間燃費・平均燃費・積算燃費・区間燃費・消費燃料・燃料代金
  • 理論空燃比に近づけるための制御状況
  • O2センサー電圧
  • バッテリー電圧

ホルダー準備

付属のホルダーは吸盤タイプで、ほとんど平らな面が無いZ32のダッシュボードには合いそうにありません。本体にもテープでホールド用の部品を取り付けないといけないので、できたら本体には何も付けたくない。という理由で「星光産業 EC-126 フリーテレキャッチ」という商品を選択しました。

TOUCH BRAINと星光産業 EC-126 フリーテレキャッチ

幅8cmまでのスマートフォンをホールドできます。TOUCH BRAINは幅7cm強なので何とか許容範囲。また、本体を手軽に着脱できるので、盗難防止のため車を離れるときは取り外すといった使い方ができます。

取り付け後

取り付けたところ、非常にすっきりしました。少々寂しい感じもします。まだ走行テストはできていませんが、モニタリングした数値を記録する機能もあるようなので、これから使い方を探っていきます。

Z32 TOUCH BRAIN取り付け後

夏のZ32はエンジンルームに隙間が無いせいで、水温が異常に高くなるので、正確な数値を知るのに良さそうです。

2012年07月28日
カテゴリ:[ 電装系 ]