日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録や中古車情報を掲載しています。

メンテナンス記録

日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録です。

Z32のチョロQ

ミニカーコレクターの父親から「同じのが2つあるからあげる」と言われ、小さな箱を渡されました。

Z32 チョロQ 写真

開けてみるとZ32のチョロQでした。状態も非常に良く、厳重に袋詰めされ、箱には父自作のラベルまで貼られています。

このまま大切に保管しておこう!

Z32 チョロQ」検索結果へ (Yahoo!オークション)

2013年03月17日
カテゴリ:[ 書籍&グッズ ]
タグ:[ ミニカー ]

Z32(フェアレディZ)整備要領書

実家で荷物を整理しているとこんなものが出てきました。

Z32(フェアレディZ整備要領書) 写真

Z32の整備要領書の追補版です。同時に新型車解説書の追補版も出てきました。
整備要領書はZ32をメンテナンスするのに絶対に必要です。各部の構造やボルトの位置を知ることができます。

素人が手を出すと危険な部分は信頼できるショップに任せたほうがいいですが、整備書を頼りに愛車をメンテナンスする。これは旧車を所有する醍醐味の一つではないでしょうか。

Z32 整備要領書」検索結果へ (Yahoo!オークション)

2013年03月17日
カテゴリ:[ 書籍&グッズ ]
タグ:[ Z関係書籍 ]

「ハチマルヒーロー 2013年 05月号」商品紹介

商品画像・価格
ハチマルヒーロー 2013年 05月号 商品画像 商品名 ハチマルヒーロー 2013年 05月号
【ストア名】 Amazon.co.jp
格】 980円

掲載内容概要

今号でも「プロフェッショナル・ショップ」のコーナーでZ32専門店のZone(ゼットワン)さんが紹介されています。

オーナーとメンテナンスを任せられるショップが協力し合う事で、Z32(フェアレディZ)という旧車に末永く乗れるのだということを実感しました。

私も一度Zoneさんを訪ねてみたいのですがなかなか行けず。いずれ必ず行きます。

基本情報

  • ページ数・・・146ページ
  • 出版社・・・芸文社
  • 発売日・・・2013年3月16日
  • 商品寸法・・・28.2×21×0.8cm
2013年03月17日
カテゴリ:[ 書籍&グッズ ]
タグ:[ Z関係書籍 ]

Z32NAにツインターボ用オイルクーラーを取り付け

私のZ32はNAですが、夏場のエンジンオイル温度の上昇が気になるのでオイルクーラーを取り付けています。Z32ツインターボ用のオイルクーラーを流用し、2008年に作業しました。

オイルクーラーコア取り付け位置の確認とステー加工

取り付け位置はラジエター補助電動ファンの前、ツインターボと同じ位置です。市販のステーを取り付け位置にあわせて曲げ加工します。

Z32オイルクーラー取り付け位置写真 Z32オイルクーラー取り付けステー加工写真

オイルクーラーコアの設置

写真のように設置しました。ホースはステンメッシュホースを使用しています。

Z32オイルクーラー取り付け後写真(その1)Z32オイルクーラー取り付け後写真(その2)

TRUST(トラスト)製オイルクーラーサンドイッチブロック取り付け

クーラーコアへオイルを送るためにオイルフィルター部分にTRUST製GReddyサンドイッチブロックを取り付けます。サーモスタット作動温度は71度〜85度。油圧計、油温計のセンサーも付けています。ホースフィッティングはAN8でアールズ(EARL'S)を利用。

Z32オイルクーラーサンドインチブロック取り付け後写真(その1)Z32オイルクーラーサンドインチブロック取り付け後写真(その2)

オイルクーラー取り付け後のエンジンオイル温度は追加メーターで確認する限り、サーモスタットが作動した後に適正温度まで下がっていくのが分かるようになりました。これで夏場のドライブでも安心です。

2013年01月26日
カテゴリ:[ 冷却系 ]

Z32 NAVAN リアスポイラー水漏れ補修

私のZ32には純正オプション(?)のNAVANのリアスポイラーが装着されています。経年劣化のためかボディとの接着面に隙間ができ、取り付けのためのネジ穴から雨がしみ込んで内部に水が溜まるようになりました。

リアハッチを開けるとトリムに溜まった水がジャーっとトランクに流れ落ちてくる始末。バックドアトリムを取り外し状況を確認してみます。

Z32バックドアトリム取り外し写真

赤丸のあたりのボルト・バックドアステーの固定ボルトを外し、バックドアロアフィニッシャー(中央のトリム)・バックドアフィニッシャー(左右のトリム)を取り外します。写真は中央と左のみ取り外した状態。

Z32リアスポイラー取り付けボルト位置写真

リアスポイラーの取り付け位置辺りを確認すると2つのナットを発見。ここから水がしみ込んでいるようです。

ナットを増し締めしてしばらく様子をみることにします。それでもダメなら一旦リアスポイラーを取り外し、ボディとの接着面のゴムを交換してみることにします。

2012年12月30日
カテゴリ:[ 内外装系 ]
タグ:[ 補修 ]