日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録や中古車情報を掲載しています。

雑記

2012年11月

久しぶりに見ました「ワイルド・スピード」

ワイルド・スピードDVDジャケット画像

先日「ワイルド・スピード MEGA MAX」見て、第一作目の「ワイルド・スピード」が見たくなったので久しぶりに見てみました。
この作品、2001年に公開されたんですね。もう10年以上前になるとは。この映画を始めて見た時はまだ学生で、日本車が多く出ている事やメカの取り扱い方がマニアックで切り口が新しく、ワクワクしながら見た覚えがあります。時が経つのは早いものです。

改めて見直してみるとカーチェイスやレースシーンが多くて良いですね。ブライアンが運転する車の助手席に乗ったドミニクが「コイツの運転ヤバイ」というような顔をするのが面白い。あと、ブライアンがドミニクに車のキーを渡す最期のシーン。やはり良いですね。

どこかにZ32が出ていないか目を凝らして見ていましたが、エンドロールでリアビューの一部が出ているだけでした。

2012年11月18日
カテゴリ:[ 車関係 ]
タグ:[ Z32発見 , 映画 ]

万博公園の紅葉

先週の10日に万博公園に行ってきました。全体的な紅葉はまだでしたが、2本ほど真っ赤に色づいた紅葉がありました。ここまでムラの無い赤はあまり見たことがありません。

万博公園の紅葉写真(その1)万博公園の紅葉写真(その2)

2012年11月17日
カテゴリ:[ アウトドア ]
タグ:[ 自然 ]

全国からフェアレディZが700台

ホリデーオート2012年12月号に「All Japan Fairlady Meeting 2012」の記事が載っているという情報をGETしたので買ってきました。

全国からフェアレディZが700台集結したようです。フェアレディZという車にこれだけこだわりを持って熱くなれるというのは素晴らしいことですね。私も愛車であるZ32への思い入れが強すぎてよく周りから唖然とされますが、何かに夢中になることは人生を豊かにします。

All Japan Fairlady Meeting 2012 ホリデーオート記事

最近車に興味が無い若者が多いそうですが、カッコイイ車を見た瞬間ビビッと来るような事はないのですかね。
私は高校生の時、家ではプレイステーションで「グランツーリスモ(初代)」をプレイし、学校の休み時間には「頭文字D」を読んで友人と将来どういう車に乗るか良く話したものです。その当時からZ32に乗ると決めていました。

私自身も最近の車にはあまり興味がありませんが、それはカッコイイ車が少なくなったからです。子供のころに現役だった車のほうが良かった。昔の外観ソックリのままで中身だけ最新の技術を盛り込んだ車を作ってくれないかな〜。とか思ったりします。

私にとってのZ32がそうであるように、もし、子供のころにカッコイイと思った車に将来乗りたくなるという傾向があるなら、今の子供に「この車はイイぞ〜。」と刷り込んでおいて、その子が大人になる頃を見計らってその車を再販すれば良いのではないでしょうか?
マクドナルドのハッピーセット戦略も、子供の時にハンバーガーの味を刷り込んでおこうというものですし。いけるんじゃないでしょうか?自動車メーカーさん。

何だか訳のわからない話を展開してしまいました。
要するに自分にはZ32という夢中になれる車があって幸せということです。

2012年11月10日
カテゴリ:[ 車関係 ]
タグ:[ Z関係書籍 ]

紅葉はこれから

先週4日の日曜日、とある活動の一環で奈良公園周辺の紅葉を見に行ってきました。
見ごろはまだまだこれからでしたが、色づき始めのグラデーションを楽しめました。
東大寺や二月堂など色々めぐって5kmほどのウォーキングとなりました。
12月頭にも、もう一度行きますが、その時分には見ごたえのある紅葉になっていることを願います!

奈良の紅葉と鹿 2012年11月

2012年11月10日
カテゴリ:[ 歴史探訪 ]
タグ:[ 寺社仏閣 ]

やっと見ました「ワイルド・スピード MEGA MAX」

ワイルド・スピード MEGA MAX DVDジャケット画像

昨年公開された「ワイルド・スピード MEGA MAX」を先日見ました。
正直展開に無理がありすぎでした。また、残念なことに最期のカーチェイスの場面以外ほとんどレースシーンがない。
車がもっとたくさん出てくる事とカーアクションを前面に押し出してもらいたかった。
「色々足りない」と感じた作品でしたが、娯楽映画としては突っ込みどころ満載で、別の意味で楽しめました。

個人的には第1作目が1番好きです。1作目が良かったからこれだけ続編が製作されることになったのだと思います。やはりカーアクション、ストーリーのバランスが取れていました。
ブライアンがドミニクを逃がすシーンはたまりませんね。このシーンで見る側の心が動くようにストーリー中でコツコツ積み重ねがされています。
やはり丁寧に作らないとダメですよ。また第1作目が見たくなったので今度見ます。

2012年11月03日
カテゴリ:[ 車関係 ]
タグ:[ 映画 ]