日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録や中古車情報を掲載しています。

雑記

日常の出来事や、その時々に起こったことを綴った雑記。

全国からフェアレディZが700台

ホリデーオート2012年12月号に「All Japan Fairlady Meeting 2012」の記事が載っているという情報をGETしたので買ってきました。

全国からフェアレディZが700台集結したようです。フェアレディZという車にこれだけこだわりを持って熱くなれるというのは素晴らしいことですね。私も愛車であるZ32への思い入れが強すぎてよく周りから唖然とされますが、何かに夢中になることは人生を豊かにします。

All Japan Fairlady Meeting 2012 ホリデーオート記事

最近車に興味が無い若者が多いそうですが、カッコイイ車を見た瞬間ビビッと来るような事はないのですかね。
私は高校生の時、家ではプレイステーションで「グランツーリスモ(初代)」をプレイし、学校の休み時間には「頭文字D」を読んで友人と将来どういう車に乗るか良く話したものです。その当時からZ32に乗ると決めていました。

私自身も最近の車にはあまり興味がありませんが、それはカッコイイ車が少なくなったからです。子供のころに現役だった車のほうが良かった。昔の外観ソックリのままで中身だけ最新の技術を盛り込んだ車を作ってくれないかな〜。とか思ったりします。

私にとってのZ32がそうであるように、もし、子供のころにカッコイイと思った車に将来乗りたくなるという傾向があるなら、今の子供に「この車はイイぞ〜。」と刷り込んでおいて、その子が大人になる頃を見計らってその車を再販すれば良いのではないでしょうか?
マクドナルドのハッピーセット戦略も、子供の時にハンバーガーの味を刷り込んでおこうというものですし。いけるんじゃないでしょうか?自動車メーカーさん。

何だか訳のわからない話を展開してしまいました。
要するに自分にはZ32という夢中になれる車があって幸せということです。

2012年11月10日
カテゴリ:[ 車関係 ]
タグ:[ Z関係書籍 ]

紅葉はこれから

先週4日の日曜日、とある活動の一環で奈良公園周辺の紅葉を見に行ってきました。
見ごろはまだまだこれからでしたが、色づき始めのグラデーションを楽しめました。
東大寺や二月堂など色々めぐって5kmほどのウォーキングとなりました。
12月頭にも、もう一度行きますが、その時分には見ごたえのある紅葉になっていることを願います!

奈良の紅葉と鹿 2012年11月

2012年11月10日
カテゴリ:[ 歴史探訪 ]
タグ:[ 寺社仏閣 ]

やっと見ました「ワイルド・スピード MEGA MAX」

ワイルド・スピード MEGA MAX DVDジャケット画像

昨年公開された「ワイルド・スピード MEGA MAX」を先日見ました。
正直展開に無理がありすぎでした。また、残念なことに最期のカーチェイスの場面以外ほとんどレースシーンがない。
車がもっとたくさん出てくる事とカーアクションを前面に押し出してもらいたかった。
「色々足りない」と感じた作品でしたが、娯楽映画としては突っ込みどころ満載で、別の意味で楽しめました。

個人的には第1作目が1番好きです。1作目が良かったからこれだけ続編が製作されることになったのだと思います。やはりカーアクション、ストーリーのバランスが取れていました。
ブライアンがドミニクを逃がすシーンはたまりませんね。このシーンで見る側の心が動くようにストーリー中でコツコツ積み重ねがされています。
やはり丁寧に作らないとダメですよ。また第1作目が見たくなったので今度見ます。

2012年11月03日
カテゴリ:[ 車関係 ]
タグ:[ 映画 ]

Z Car Parade MOTEGI 2012

本日10月28日、栃木県の「ツインリンクもてぎ」にて、Z Car Parade MOTEGI 2012が行われます。

開業15周年記念のレースイベントでSUPER GT第8戦 もてぎGT250kmの終了後にZによるパレードが行われるようです。

16:30開始なので、そろそろ始まっている頃かもしれません。私は遠いので参加できませんが、映像に収めた方がおられたら是非見てみたいものです。

詳しくはDSCC(Datsun Sports Car Club)さんのHPにて。

2012年10月28日
カテゴリ:[ 車関係 ]
タグ:[ Z関係イベント ]

ジプシー音楽のライブに

昨日は難波の「JAZZ SPOT845」で行われたジプシー音楽のライブを聴きに行ってきました。

本当の生演奏は良いですね。いつもライブに行くとスピーカーを通した大きな音を聴かされるので、帰りは耳がおかしくなってしまうのですが、今回はほぼマイクを通さずナチュラルな楽器の音量で、歌声もすばらしく、目を閉じて聞き入ることができました。

ライブの後はギター4本、ベース、バイオリンの楽器だけのセッション。ソロパートを渡すタイミングなどアイコンタクトでやり取りしながら、本当に楽器を演奏することを楽しんでいる感覚がコチラにも伝わってきて、面白いライブでした。

jazz spot 845

2012年10月28日
カテゴリ:[ 音楽 ]
タグ:[ ライブ ]